今回のニュースは、
アメリカ人が
2017年に楽しみにしている17のことです。

今回の記事から3回にわたり、
17のうち3つのことについて
英文をみていきたいと思います。

最初は、月への探検についてです。


近い将来、月のストリートビューができるようになりそうです♪

今日の英語ニュース

Moon adventures — for real!

Humans continue their leap in space, and Google is leading a moonshot effort.
The company is rewarding three privately-funded teams who reach Earth’s moon by 2017.
The requirements: A team’s rover must travel 500 meters on lunar grounds and send back high-definition footage.
You know, because pics or it didn’t happen. Oh, and besides lunar glory, there is a $20 million grand prize on the line.
FROM – CNN NEWS 31 December 2016

 

このフレーズを覚えよう!

  • leap : 跳躍、跳躍の距離、急激な増加、急激な変化。
  • moonshot : 月探査ロケットの打ち上げ
  • reward : 報いる、労う。「bestow honor or rewards upon」(名誉や報酬を付与する)
  • privately-funded : 民間資金による。private(民間)の対義語はpublic(公的)
  • rover : 放浪者、さまよう人、惑星探査機。「someone who leads a wandering unsettled life」(放浪し、定住地のない生活を送る人)
  • high-definition : 高解像度の
  • footage : フィルム映像、ビデオ。
  • on the line : 現金で。ロープに掛けられて、すぐに使える、危険にされされて、電話に出て、境界線上に、など、様々な意味で用いられる。

和訳例

月への探検-実際に!

人間は宇宙で飛躍を続け、Googleは月探査ロケット打ち上げの試みをリードしている。
同社は、2017年までに月に到達する3つの民間資金チームに報酬を提供している。
要件は次のとおり。チームの探査機は月の表面を500m探査し、高解像度の映像を地球に送らなければならない。
それは、(いままで)写真などでも出来ていない。そして何と、月の栄光に加えて、現金で2000万ドルの大賞がある。

 あとがき

この記事を読んで、
子どもの頃、
NHKスペシャルの「銀河宇宙オデッセイ」に
夢中になっていたことを思い出しました。

ホーキング博士に憧れて
宇宙の誕生、
地球外生物、
宇宙の終わりなど、
宇宙の謎に興味深々でした。

最近では、宇宙ステーションに
常に駐在するようになっています。
夢みたいな話が現実になっています。

今後のgoogleのチャレンジに
期待したいですね。

今回は以上になります。