今回のニュースは、

前回に引き続き、
2017年4月に公開される映画
「レゴ・バットマン・ムービー」の
CNNによるレビューです。

字幕を付けた動画を作成しましたので
まずはこちらをご覧ください。
Youtubeの字幕設定を
onにしてみてください。

今回の記事は、1:10から最後までの解説をします。

 

今日の英語ニュース

■レビュー
Will Arnett again provides the growing voice Batman, a vigilante loner who’s convinced he needs no one, not even his arch foes, like the Joker.

■セリフ

– Catch your great enemy.
– Superman is my greatest enemy.
– Superman’s not a bad guy!
– Then I’d say that I don’t currently have a bad guy.
I am fighting a few different people.

■レビュー
– That sets up the plot, which amid the mayhem, is about opening his Bat eyes to those around him.
There are all kinds of silly gags and cameos along the way, as well as way inside references to earlier movies.

■セリフ
– Sir, I’ve seen you go through similar phases in 2016 and 2012 and 2008 and 2005 and 1997 and 1995 and 1992 and 1989, and that weird one in 1966.

■レビュー
– As in the comics, Batman has undergone an evolution on screen, seemingly making him ripe for such an exercise.
But “The Lego Batman Movie” is a hit-miss affair.
And keeping this feature-length comedey on track, in hindsight, looks like a job for Superman.

FROM – CNN NEWS 07 February 2017

 

このフレーズを覚えよう!

  • vigilante : 自警主義者、自警団員
    「Vigilante are people who organize themselves into an unofficial group to protect their community and to catch and punish criminals.」(Vigilanteは、彼らのコミュニティを守り、犯罪者を捕まえて罰するための。私的な団体を、彼ら自身で組織する人たちのことである。)
  • loner : 孤独が好きな人、一人でいたい人、一匹オオカミ
  • arch-foe : 究極の敵、大敵
  • currently : 現在は、現在のところ
  • plot : 策略、陰謀、(物語、劇などの)筋・構想
  • amid : ~に囲まれて、~の真ん中に、~の渦中に
  • mayhem : 傷害、暴力、騒乱、破壊行為、乱暴者
    「You use mayhem to refer to a situation that is not cotrolled or ordered, when people are behaving in a disorganized, confused, and often violent way.」(mayhemはコントトールされない状態や無秩序な状態を表現するときに使う。それは、人々がまとまりなく、混乱し、暴力的にふるまう状態である。)
  • cameo : 名優の登場、スターの顔見せ場面、ゲスト参加
  • go through : 通過する、通貨する、体験する。
  • weird : 奇妙な、風変わりな、運命の
    「If you describe something or someone as weird, you mean that they are strange.」(何かや誰かをweirdと表現することは、それらが風変わりであることである。)
  • undergo : (変化などを)経験する、被る、(つらいことに)耐える、がまんする。
  • seemingly : 一見したところ、外見的には
  • ripe for : ~の機が熟して、~に十分な、~の準備が整った。
  • hit-miss : hit-or-missまたはhit-and-missで行き当たりばったり、ずさんな
  • on track : (事業などが)軌道に乗って、順調に進んで
  • in hindsight : 結果的に、後から考えれば、今になってみれば

 

和訳例

■レビュー
ウィル・アーネットは、成長した声のバットマンを再び演じます。バットマンは、誰も必要としないと確信している孤独な自警団員です。ジョーカーのような永遠の敵でさえも必要としません。

■セリフ
「強敵を捕まえるんだ。」
「スーパーマンは手強い敵だ。」
「スーパーマンは悪い奴ではない。」
「私は、今のところは、悪い奴はいないと言いたい。」
「私は、何人かの違う相手と戦っている。」

■レビュー
映画では、大騒ぎのなかに物語を設定します。それは、彼の周りの人々にバット・アイを見せることです。
物語の途中では、あらゆる種類のばかげたギャグやカメオがあります。それは以前の映画と同じ方法です。
漫画と同じように、バットマンは映画で進化を遂げ、外見的には、そのような動きができるようになっています。
しかし、「レゴ・バットマン・ムービー」は、行き当たりばったりなものです。
そして、この長編コメディを続けていくと、結果的に、スーパーマンのようになるでしょう。

 

あとがき

なかなか辛口のレビューでした。
遠慮なく書くのは
日本では少ないかもしれません。

英文的には、
割と難しい単語、フレーズが
多かったのではないでしょうか。

英語が聞き取れないときは、
次の手順で練習すると
聞き取りやすくなるので
試してみてください。

  1. 英文を見ながらリスニング(5回)
  2. 英文の理解(単語、文法)
  3. 音読(5~10回)
    最初はゆっくり
    だんだん速くして限界まで速く。
  4. 英文を見ないでリスニング(5回)

発音、発声できないことは
聞き取るのは難しいです。
このため、音読、速音読で
発音、発声できるようにします。

これで随分リスニング能力が
上がります。

教材としては、
私のサイトがもちろんオススメですが、

物足りない方にはIBC対訳ライブラリーの
「英語で読む」シリーズが
楽しく読めてオススメです。

MP3 CD付 英語で読む不思議の国のアリス

是非、試してみてください。

今回は以上になります。